日本経済新聞社で、デジタル事業戦略の構築を担当しました。 『2030年 メディアのかたち』(講談社)で、将来構想を書きました。 地域SNSをはじめ、地域のメディアについて熟知しています。
2003年から6年間、「日経地域情報化大賞」を主宰し、事例を熟知し、人脈も豊富です。 『元気村を作る~実践・地域情報化戦略』を編集しました。
20年間の新聞記者生活で、ビジネスから生活まで膨大な取材による経験があり、2003年以降、慶應義塾大学で経営学の授業を担当するなど、知識も豊富です。
単著として『マルチメディア組織革命』『2003年 メディアのかたち』、共著として『インターネット時代の仕事術』、編集の仕事として『元気村を作る~実践・地域情報化戦略』、『デジタルID革命』などの実績があり、ライター、編集者として、出版をお手伝いします。
過去16年間、自分で提案した仕事だけをやってきました。創造的な人生を送るためのノウハウをたくさん持っています。『人生は自燃力だ!!~私の日本経済新聞社生活37年』を2010年10月に出版しました。
このほど、講談社から『人生は自燃力だ!!』を出版しました。
私にとっては、組織を論じた『マルチメディア組織革命』(1994年、東急エージェンシー刊)、メディアの未来を述べた『2030年 メディアのかたち』(2009年、講談社)に続く、単著としては3冊目の本です。
44歳から16年余、自分の好きなことだけで仕事をするという、サラリーマンとしては贅沢すぎる人生を送ってきました。「そんなことができるのか?」と驚かれるでしょうが。事実です。どうしてそれができたのか・・・それを公開して、多くのサラリーマンが創造的な仕事をしてくださると嬉しい・・・という気持ちで本を書きました。
そんなに優秀でもない人間が、あるこだわりを持てばこんなこともできてしまうという実例です。
自燃力(自分で目標を作って、自発的に努力していくパワー)は、「信念力」「知識力」「つながり力」から構成されます。また、その前提として「覚悟」が必要です。
自分が何のために生きていくのかをしっかり考え、それを着実にやっていくために、勉強し、仲間を作っていくということです。
時には会社の上層部と意見が対立します。それでも信念と知識と仲間があればひるむことはありません。会社に左右されないで、自分らしい人生を歩むために、何をしなければならないか、どう考えるべきかを、私の経験をベースに書きました。
この本を読んで、多くのサラリーマンが「自分らしく生きていこう」という勇気を持っていただけたらと思います。
また、これから会社に入る学生の皆さんにも、会社に隷属しない生き方を真似していただけたらと思います。たった1回の人生を実りあるものにしましょう。