日経産業新聞 連載コラム「いいモノ語り」 パナソニックを取材しました

日経産業新聞 連載コラム「いいモノ語り」 パナソニックを取材しました

日経産業新聞に寄稿している連絡コラム「いいモノ語り」が、3月17日付の11面に掲載されました。
今回のテーマは、ノートパソコンの電子マニュアル。
テレワークが進み、ノートパソコンとの付き合い方が変わっているはず。マニュアルはどのように進化しているかなと、パナソニック モバイルソリューションズ事業部に取材をいたしました。

マニュアルは出荷時に同梱される場合が多いため、ユーザーの手元に届くときにはどうしても最新の状態とのタイムラグが発生するもの。それを解消するために更新機能をもった電子マニュアルを提供しているとのこと。既に2016年の出荷分から採用しているそう。
変化する使い方や機能に対応したメーカー提供のマニュアルが、自分のパソコン画面からすぐに参照できるのは良い工夫です。

また、製品だけでなく、ソリューションビジネスにも力を入れているとのことで、「しごとコンパス」というパソコンの使い方を見える化するアプリも提供しているそうです。
こうした新しいアプリの使い方の説明や開発にも、マニュアル開発の知見や技術を活用され、人的交流も増えているそうです。

モノからコトへ。サービスデザインが重視される時代に、テクニカルコミュニケーションの技術が活用されています。人にわかりやすく伝える技術、ますます重要になってきます。
テクニカルコミュニケーションに関わる仲間としても、勇気づけられる事例でした。

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