日経産業新聞「いいモノ語り」取材 後記 マニュアルの進化、相棒

日経産業新聞「いいモノ語り」取材 後記 マニュアルの進化、相棒

「お知らせ」にも投稿しましたが、3月17日付の日経産業新聞に寄稿している連載コラム「いいモノ語り」が掲載されました。

この連載、一番苦労するのが、毎回のテーマ探しです。マニュアルなど、製品に関連する説明情報を取り上げています。
テレワークが続く中、テレワークに関連する製品の使用説明はどう工夫されているのかなと、パナソニックさんを取材しました。

パナソニックさんはマニュアル業界団体のテクニカルコミュニケーター協会でも、マニュアル改善の取り組みを伝え、尽力されてきた企業です。
今回の取材もテクニカルコミュニケーター(TC)仲間に取材を打診し、内容について議論しながら進めてきました。

わかりやすく伝えることの強みを生かしている事例としても紹介できたことが嬉しく、取材をすることの醍醐味を味わいました。
現場の、人の取り組みを知ることが、大切ですね。

そして、パナソニックのノートパソコンといえば、レッツノート。
私の仕事マシン、相棒でもあります。
研修で、オンライン用の収録で、原稿執筆の相棒が、赤い天板のレッツノート。今使っているのは、2年前のTCシンポジウム京都開催の前に購入しました。

前のマシンもメールチェック用として活躍しています。こちらは2012年に韓国でのTC関連シンポジウムへの出張前に購入したもの。
当時のことをブログで読むと、UXに注目していたんだな。機が熟して、UXライティングの本になったり、色々、活動につながっていのでしょう。

新型コロナ感染症対策で対面での取材や会議はできませんが、オンラインでつながることはむしろ容易になっています。何を創り出していくのか、新しい季節に考えています。