ドキュメントと物語

ドキュメントと物語

10月最後の金曜日、29日の午後は、ドキュメントコミュニケーション研究会にオンラインで参加しました。今回のテーマは物語。物語性のあるコンテンツを用いたコミュニケーション。フェリス女学院大学の春木良且先生から、SNSからの物語の生成についてき、京都大学の川端祐一郎先生からは物語性の強弱が読み手に与える影響についてご講演いただき、その後、ディスカッションしました。参加者が少なかったのが残念でしたが、おおいに刺激を受けました。

今年のTCシンポジウムもナラティブ(物語)をテーマにしたし、TC World ChinaでもStoryをキーワードにした発表があったし。単に、情報の断片では、人に響かない、物語を人は欲しているのだというこでしょうね。川端先生が、「物語」の明確な定義はないとしながらも、人が生きる上で欠かせないものと話していたのに、深く共感しました。生きていることがそのものが物語だから、なのでしょう。

Adobeストックで「物語」をキーワードに検索したら、本の比喩が多くてあまりぴったりなのがなかったです。選んだこれ、「目の検査で見える気球! 先日のコンタクトレンズ検査でも見た!」と思いました。 笑次回、1月に開催されるDC研のCFPも出しました。ペーパーレスとデジタル化。テレワーク時代のドキュメントについて取り上げます。ご発表、ご参加を検討してくださいね
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