赤いパソコン

赤いパソコン

今回は思い出深い、パソコンの話し。
写真の芍薬(ピオニー)のデザインのパソコンは、2009年にhpから発売されたミニノート。ヴィヴィアン・タムという女性デザイナーによるもの。デザインの美しさに一目ぼれし、持ち歩いてメールチェックなどにいいなと思って購入しました。

米国のテクニカルコミュニケーションのカンファレンスに持って行ったら、「素敵ね!」と声を掛けられたのも嬉しかった思い出です。画面が小さいので、仕事用として酷使するまでいかずに買い替えました。

上の写真は、今使っているレッツノートで、2019年に購入したもの。3月の研修や授業がひと段落した時期に、レッツノート・クリニックのサービスを使って、天板とキーボードを取り換えて新品みたいにお色直しできました。

毎日、使う道具だから、気に入ったものを使いたいです。研修では講師用パソコンとして持ち込むので商売道具でもあり。出力のコネクタが多く、立ち上がりが速いのも便利です。

今の相棒のレッツノートも大好きですが、通勤途中で美しいボタンの花を見て、ピオニーをまとったパソコンを思い出しました。こんな遊び心がある天板も選べるといいな。外国の自動車のボディカラーのようなのもあるといいな。